2014年08月05日

隠し撮り

 

kakushidori.jpg

先日、私が電車に乗るとまもなく、電車に5人組の男が乗り込んできて、偶然を装って私の真正面に立ち、「会話を装って」私のプライバシーに関することを呟きながら笑い始めました。証拠保全のため、デジカメを取り出して5人組の言動を動画撮影し始めた所、5人組は撮影に気付いて逃げていきました。

 その約10分後、上の写真のオバサンが電車に乗り込んできて、カメラのレンズをこちらに向けたまま、顔だけ上に逸らしながら不自然に私に接近してきました。そのまま約2分間「上の写真のポーズのまま」、私にカメラのレンズを向け続けていたので、証拠保全のため、こちらも上の写真を撮影しました。

 写真に写っているカメラの特徴から、このオバサンが持っているカメラの機種をネットで調べましたが、ちょっとわかりませんでした。でもレンズの形状やシリコンケースカバーの特徴からして、該当するスマホは見当たりませんのでデジカメでしょう。デジカメだとしたら、上の写真の様なポーズのまま、電車に乗り込んできて、レンズを同じ方向に向けたままでいること自体が極めて不自然です。仮にスマホだとしても、電車内の吊り広告を眺めながら2分もこんな姿勢を保持するのは不自然ではないでしょうか。スマホは普通、使ってないならバッグ等に仕舞いますよね。実際にこのオバサンのポーズをマネしてみましたが、かなり無理があります。

「お前が普段、証拠保全のため隠し撮りしているのと同じ方法でお前にレンズを向けて、お前が気味悪がって隠し撮りを躊躇する様にしてやる」という狙いでもあったのでしょうが、私は彼らが何を仕掛けてきても全く怖くありません。犯罪をしているのは「偶然を装った嫌がらせ」を繰り返している彼らの方であり、私は何も法を犯すことをしていないからです。また、彼らの行為は所詮「こけおどしの繰り返し」に過ぎないからです。


 証拠保全の撮影は、やはりコンデジが便利です。スパイカメラは「すぐ壊れる」「キチンと録画出来ない」といったデメリットが多いので、コンデジの方が重宝します。この様に撮影することによって、あなたに「偶然を装った嫌がらせ」をした輩の顔や「嫌がらせの瞬間」を、どアップで撮影出来ます。


・・で、下の写真は、私に嫌がらせを仕掛けてきた5人組のうちの1人を隠し撮りした画像です。自信を以て顔を公開したのは、彼が私に対し「会話を装った監視告知行為をした瞬間の証拠動画」を入手することが出来たからです。もちろん彼のお仲間さんの顔も全員撮ってあります。とりあえずお情けで1名だけのUPで保留してあげていますが、私は気まぐれですので、いつ気が変わって全員の顔をUPするかは保証致しかねます。悪しからず。



「ス」、

mask



「ブ」、

mask




「タ」。

mask


「撮影場所」「撮影時刻」「服装」「お仲間の顔」を全部公開したら、完全に個人特定出来ちゃいますね。

posted by 飯塚守 at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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